伊勢だより

九月二十六日

伊賀上野城

 忍者の里、芭蕉の生地、などで知られる伊賀市のもう一つの史跡は「伊賀上野城」です。
白亜の姿から白鳳(はくほう)城とも呼ばれています。
このお城を築いたのは、今から約四百年ほど前にこの地の領主となった藤堂高虎(とうどうたかとら)ですが、この領主さまは、抜群の建築家であり、また都市計画家でした。
城の石垣の高さは日本一、二をあらそい、また旧市街の設計は、戦国都市の中でも高い水準にあったといわれています。
また、高虎は江戸城築城にも参画しています。

伊勢・いすずの里だより

二十四節気・秋分(しゅうぶん)

九月二十三日 〜 十月七日頃

太陽が秋分点に達して昼夜の時間が等分になる日。以降夜が長くなる。
日ごとに秋めいて過ごしやすくなります。昼と夜の長さが同じになりこの時期を境に秋の夜長は深まります。

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