伊勢だより

八月九日

河崎音頭

 江戸時代に広まった「河崎音頭」。
当時の歓楽街・古市(ふるいち)を訪れた参拝客が聞き覚え、それぞれのお里に持ち帰ったため全国で流行しました。
いまも市内の河崎、朝熊(あさま)、鹿海(かのみ)、では河崎音頭が受け継がれ、盆踊りの時期に踊ります。
いつもは夏祭りとして粋なつくりの屋台を中心に、熟練の踊り手からこどもたちまで賑やかですが……今年ばかりは静かな夏の夜がつづきます。

伊勢・いすずの里だより

二十四節気・立秋(りっしゅう)

八月七日 〜 八月二十二日頃

はじめて秋の気配が現れてくる日。
残暑は厳しいですがお盆ともなると日暮れは早くなり、朝夕には涼しさが感じられます。五十鈴川の川風が気持ちよく感じられます。

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