伊勢だより

一月二十七日

神宮徴古館

 広い前庭の奥には、ルネサンス様式の建物がそびえます。
外宮(げくう)と内宮(ないくう)のちょうど中程、倉田山と呼ばれる丘に立つ白亜のここ―――「徴古館(ちょうこかん)」は、神宮のおまつりや歴史を語る品々、また貴重な文化財を収蔵した博物館です。
しんと静まり返った館内には、式年遷宮で新調される御装束神宝(撤下品(てっかひん))が公開されるなど見所がたくさんあります。
一度、お立ち寄りになってはいかがでしょうか。

伊勢・いすずの里だより

二十四節気・大寒(だいかん)

一月二十日 〜 二月三日頃

寒さが最も厳しくなるころ。
最も厳しい寒気におおわれます。山の木々の枝は凍り、日の光を受けてきらきらと輝きます。早朝の宇治橋が白くなることが多い頃。

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