八月 八朔粟餅

八月 八朔粟餅

豊穣の祈り 八朔参宮の風習を味わう

「八朔」(はっさく)とは、旧暦八月朔日(ついたち)のこと。
そして古来、新穀を贈答して祝う習わしです。稲(田の実)を祝い、頼みごとをしたので、「たのもの節句」とも呼ばれました。今日のお中元のはじまりとも言われております。
古く伊勢では五穀のうち、米や粟のお初穂を神前にお供えし豊穣を祈りました。また、「朔日参り」の中でも八月一日は特に「八朔参宮」と呼び、参拝者も多く、あわ餅を食べる習わしです。
このような風習を受け継ぎ、毎年八朔のあわ餅をつくってまいりました。粒を残して作ったあわ餅に、昔ながらの黒糖味の餡をのせたものです。粟の粒感と黒糖の風味をお楽しみください。

  • 小箱(8個入り)

    小箱(8個入り)

    720円【税込】

  • 大箱(12個入り)

    大箱(12個入り)

    1,030円【税込】

  • 化粧箱(9個入り)

    化粧箱(9個入り)

    1,500円【税込】

  • お召し上がり(2個入り)

    お召し上がり(2個入り)

    230円【税込】

    お召し上がりには、「伊勢茶」の新芽を使用した有機栽培の「煎茶」をご用意いたします。

    【店舗限定】本店、EXPASA御在所上り赤福茶屋

消費期限、保存方法について

  • 消費期限

    販売日 当日限り

原材料、アレルゲン、栄養成分について

原材料

砂糖(国内製造)、小豆、加工黒糖、もち米、もち粟

アレルゲン(特定原材料等)

なし

栄養成分表示

熱量 94kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 0.2g
炭水化物 21.3g
食塩相当量 0.0g

 ※1個当たり
※当社計算による推定値(日本食品標準成分表2015に基づく)

  • 伊勢千代紙の絵について

    伊勢千代紙の絵について

    夏の風物詩「麦わら」を徳力富吉郎先生に版画千代紙に製作して戴きました。 麦わら帽、虫籠、虫送り、お盆の迎火、送火、みな昔は麦わらを用いました。 夏はお茶碗、湯呑の雑器まで「麦わら手」と云われる図柄のものを喜んで使用したものでございます。 ※8月1日の伊勢千代紙での包装は化粧箱のみとなります。