ペーパークラフト

みんなで作ろう!赤福のペーパークラフトシリーズ。
伊勢おはらい町周辺の景色や動物をモチーフとした全10作品すべてが無料でダウンロードしてお楽しみいただけます。

赤福本店

伊勢の町並みや建築の特徴は、「切妻妻入り」の町家です。本店はその特徴をよく伝えています。妻入りなのは、伊勢人が伊勢神宮の御正殿と同じ「平入り」では畏れ多いために広まったと言われています。本店の建築は明治十年。正面に揚げた大きな看板には金色で赤福の二文字と創業宝永四年。軒先にかかるのれんをくぐると、朱塗りのかまどがすえられ、明治の頃より変わらぬ姿を今に伝えています。

つばめ

毎年、春になると赤福本店の軒先につばめがやってきます。昔からつばめが巣をつくる家は、商いが繁盛し縁起が良いといわれており、私どももつばめの子育てをあたたかく見守ってきました。その様子を、かつて俳人山口誓子が「この家に福あり燕巣をつくる」と詠まれました。本店の軒先に巣をつくり南へ巣立つまでの様子は、盛夏まで見ることができます。

赤福本店 北側建家

いまから40年ほど前、この建家の北隣に赤福餅の生産工場がありました。当時はこの建家から商品の出荷を行い、また奥では餅入れさんによる赤福餅の製品場があったりと活気あふれる場所でした。現在、五十鈴川を臨む東側は五十鈴茶屋のお座敷となっております。座敷からはお庭を眺めることができ、四季のうつろいを楽しめます。

五十鈴茶屋[本店]

五十鈴茶屋は季節の和菓子と抹茶、自然茶を楽しむことができるお店です。お店の中は伊勢地方の商家を復元した造りになっており、お座敷からは枯山水の白く美しいお庭を眺めることができます。お庭の向こう側には五十鈴川が流れ、神路山・島路山を臨みながらゆっくりとした時間を過ごせます。

神宮神域を流れる清流「五十鈴川」。その五十鈴川で鯉が悠々と泳いでいます。内宮の御手洗場をはじめ、伊勢っ子が烏帽子(えぼし)岩と呼ぶ岩あたりで姿を見ることができます。濁りのない水流の中でひときわ色鮮やかな模様の鯉が泳ぐ姿は、目を楽しませてくれます。

五十鈴蔵

五十鈴茶屋の隣にある五十鈴蔵は展示施設として利用している建物で、通りの塀をくぐると蔵への入口があり、2階建ての蔵の中には神宮参道をイメージした杉の木もあり、独特の雰囲気が楽しめます。 ※現在は取り壊され、五十鈴茶屋の一部になっています。

伊勢神宮へお参りをする時、神苑近くの参道でかわいらしい鶏の姿をよく見かけます。鶏は神様のお使いとされ、とても大切な動物。式年遷宮の諸祭の中で、中核にあたる「遷御の儀」(神様が新しい御正殿にお移りするお祭り)のときにも、「鶏鳴三声(けいめいさんせい)」という儀式があり、鶏がいかに特別なものかがわかります。

太鼓櫓

太鼓櫓(たいこやぐら)はおかげ横丁のほぼ中心に位置しています。ここでは週末に「神恩太鼓」の演奏が行なわれます。太鼓の演奏は大変迫力があり、少しでも近くで聞こうと櫓のまわりは大変賑わいます。活気あふれるおかげ横丁の風景です。

常夜燈

おかげ横丁の正面入口にある大きな常夜燈は、おかげ横丁のシンボルでもあります。常夜燈はそのむかし、一晩中明かりを灯し夜道の安全を守るものでした。時代は変わっても街道を歩くお伊勢参りの人々の道中安全を祈り、今日も明かりが灯ります。

おかげ座 神話の館

遠い昔、そのまた昔から語り継がれてきた、日本の神話。「おかげ座 神話の館」は「おかげ横丁」にある神話体験館です。天照大御神が祀られる伊勢の里で、これまでになかった本格的な映像と和紙人形で神話の世界を体感できます。

※ペーパークラフトの組み立て説明書、展開図をダウンロードしてプリントアウトして使用してください。

※印刷用紙はA4サイズをご使用ください。

※用紙は、厚手のインクジェット用紙(フォトマット紙)などがおすすめです。

※PDFファイルを開くにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。