土産「折箱(おりばこ)」

お土産用の赤福餅は、竹皮でお包みしたのが始まりです。やがて七代目店主種助が、今の折箱の原型となる赤福餅の折詰を考案いたします。その後、明治40年に関西線と参宮線が国有になったのを機に亀山駅と山田駅で折詰した赤福餅の出張販売を始めました。およそ、100年前の出来事でございます。

現在、折箱の包装紙には、「到来の赤福餅や伊勢の春(子規)」と、「旅は春赤福餅の店に立つ(虚子)」の句を載せております。

8個入り
12個入り
20個入り ※1
760円【税込】
1,100円【税込】
1,860円【税込】
※1 本店、内宮前支店、五十鈴川店、外宮前特設店、宇治山田駅売店のみの限定販売
   平成29年4月20日~5月14日までの間、20個入の販売を一時休止いたします。
   あらかじめご了承くださいませ。
消費期限 夏期は製造日共2日間、冬期は製造日共3日間
保存方法 直射日光のあたる場所・高温多湿な場所での保管はお避けください。
表示について 折箱の側面に印字されている「謹製」の日付と、包装紙の謹製印は「赤福餅」の製造年月日を表しております。
なお、折箱にある印字のうちバーコード右横の数字は生産ラインナンバーを表しております。
原材料・アレルゲン・エネルギーについてはこちら