神宮植林

伊勢だより

 二百年後のために、いま御遷宮(ごせんぐう)用材の植林が行なわれています。
神宮をとりまく神路山(かみじやま)に、全国から山林関係者が集まり、明日は植樹祭のご奉仕です。
神宮は、摂社末社(せっしゃまっしゃ)にいたるまでが、桧(ひのき)の素木(しらき)づくり。
二十年ごとの遷宮(せんぐう)に要する量は膨大です。
また、昔のように、神路山からずっとご用材をいただけるように、今植えるのです。
小さな苗木が、かぐわしい良木に育つことを祈ります。

四月二十六日

各位

店主敬白

二十四節気

穀雨(こくう) 4/20〜5/4

春の暖かい雨が降って、穀類の芽が、伸びてくるころ。
春の暖かい雨が降ります。晴れた日は、新橋下の五十鈴川河川敷で元気に泳ぐ鯉のぼりを見ることができます。

答志島鯛網
丹生大師
伊勢山上開山
波切鰹節干し
海の幸
松阪公園ふじ
神宮植林
太江寺ふじ
神宮神楽祭
ときわまんさく
桑名金魚まつり
猟師町こいのぼり
度会茶
猿田彦お田植え祭
多度上げ馬神事

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。