近長谷寺

伊勢だより

 ここ伊勢国多気(たき)の「近長谷寺(きんちょうこくじ)」のご本尊十一面観世音菩薩像は、奈良・鎌倉の長谷寺(はせでら)のそれとともに日本三大観音の一つと言われる国の重要文化財です。
毎年二月十八日は例大祭。
六・六メートルのお像がご開帳され、より集う善男善女(ぜんなんぜんにょ)には、なげ餅や、無病息災を願い火渡りが行なわれます。
なお、古い由緒をもつこのお寺の名は、伊勢の皇大神宮に近い長谷寺という意味だそうです。

二月十八日

各位

店主敬白

二十四節気

立春(りっしゅん) 2/4〜2/18

はじめて春の気配が現れてくる日。春立つ日。
空は青く、陽射しは暖か。けれど風は時おり、強く。春一番が吹くのは、そろそろ。

業平の松
伊勢奉製業
伊勢海苔採り
伝統工芸根付け師
高向神社 お頭神事
大淀お頭神事
松古窯
桑名船津屋泉鏡花句碑
関宿 菓舗関の戸
神宮忌火
芭蕉生家
東海道 関の地蔵
郷土玩具鉄砲とコマ
大台町ゴミカケ祭
近長谷寺

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。