桑名金魚まつり

伊勢だより

 桑名城跡の九華(きゅうか)公園にある鎮国守国神社(ちんこくしゅこくじんじゃ)では、毎年五月二日、三日に「金魚まつり」が行われます。
江戸時代、大和郡山(やまとこおりやま)の金魚が将軍に献上されたそうで、その道中、桑名の殿様にも見せられたようです。
その名残でしょうか、この神社の例大祭で、金魚の市が開かれるようになり、現在に至ります。
そして、このまつりのもう一つの名物は、子どもたちが担ぐ「金魚みこし」。
元気に町を泳ぎ回り、まつりを盛り上げます。

四月三十日

各位

店主敬白

二十四節気

穀雨(こくう) 4/20〜5/4

春の暖かい雨が降って、穀類の芽が、伸びてくるころ。
春の暖かい雨が降ります。晴れた日は、新橋下の五十鈴川河川敷で元気に泳ぐ鯉のぼりを見ることができます。

神宮植林
宇治橋
波切鰹節干し
伊勢山上開山
海の幸
和田金牛肉
松阪公園ふじ
太江寺ふじ
神宮神楽祭
ときわまんさく
桑名金魚まつり
猟師町こいのぼり
度会茶
猿田彦お田植え祭
多度上げ馬神事

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。