天の岩戸

伊勢だより

 陽光がなければ、天地は闇です。
 天照大御神(あまてらすおおみかみ)が「天の岩戸」にお隠れになって、幾日も闇が続いたという神話をご存知ですか?
さぞかし暗く、寒々とした日々だったことでしょう。
その岩戸が伊勢の地にあります。
思いのほか小さな岩ですが、岩間から清冽(せいれつ)な湧き水が流れ出ています。
手ですくい口に含むと背筋が自然に伸びてきます。

一月二十三日

各位

店主敬白

二十四節気

大寒(だいかん) 1/20〜2/3

寒さが最も厳しくなるころ。
最も厳しい寒気におおわれます。山の木々の枝は凍り、日の光を受けてきらきらと輝きます。

浜島初えびす
鈴屋大人旧居
月読宮
天の岩戸
皇大神宮
桑名かぶら盆
饗土橋姫神社
盆梅
倭姫宮
今一色の鎌
神宮土器調製所
朝熊小菜
賢島の菜の花
わかめ干し
興玉神社豆まき

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。