伊勢音頭

伊勢だより

 伊勢音頭は日本一知られた音頭だ、と言ったら郷土自慢が過ぎるでしょうか。
でも、ほんとうです。
お伊勢参りのながい歴史を通じて、この音頭は全国に伝わり、土地の踊りになっていきました。
さて、江戸時代、歌がお伊勢まいりのお土産になったということですが、この続きはまだあります。
平成の世になってから、縁のある伊勢へ「音頭の里帰り」にみえる方々が増えたのです。
晴れやかな伊勢音頭ならではのお話しです。

十月十七日

各位

店主敬白

二十四節気

寒露(かんろ) 10/8〜10/22

朝露をふむと冷たく、そぞろ秋が深くなるころ。
涼風が立ち始め野山は秋の色に染まり始めます。伊勢では「神嘗祭」が終わった後、新米を頂きます。

神宮暦(伊勢暦)
伊賀上野俳聖殿
表千家献茶
芭蕉塚
干鯛作り
懸税(かけちから)
神御衣祭
初穂曳き(陸曳)
初穂曳き(川曳)
伊勢音頭
参宮街道たばこ入
鳥羽日和山
かいづ干物
干柿づくり
賢島真珠祭り

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。