五十鈴川御手洗

伊勢だより

 内宮(ないくう)参道を往って、一の鳥居をくぐると間もなく、右手に流れる五十鈴川。
その川べりに、桂昌院(けいしょういん)(徳川五代将軍綱吉の母)が寄進(きしん)された石畳がひろがっています。
御手洗(みたらし)場です。
神前に向かう者が、御塩(みしお)や清水で身を清め、邪念をはらうのは、私たちの遠い祖先からのしきたりでした。
それは、神をうやまい畏(おそ)れる心のあらわれでもありました。
そんな潔斎(けっさい)の場として、御手洗には今日も清流が流れています。

十二月十一日

各位

店主敬白

二十四節気

大雪(たいせつ) 12/7〜12/21

北風が強くなり、雪がしばしば降り出すころ。
雪がちらつく頃です。伊勢でも年迎えの準備をし始めます。

小浜たこ舟
夫婦岩しめ縄張替え
大皇神社
河崎町並み
五十鈴川御手洗
勾玉池のおしどり
鈴鹿の墨
伊勢海老
波切灯台
由貴大御饌
日本武尊の塚
神宮御神宝
干支守り(戌)
伊勢おはらい町街並み
安乗岬の椿

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。