波切灯台

伊勢だより

 波切(なきり)は、荒波で知られた熊野灘に面した志摩の港町です。
漁港であると同時に昔からの海女(あま)の里ですが、もう一つ有名なのが灯台。
この沖は昔から海の難所で、船乗り達は、この灯台の灯を、祈る気持でながめながら、往来しました。
「伊勢の神崎(こうざき)、国崎(くざき)の鎧(よろい)、波切大王がなけりゃよい」
これはいずれも、熊野灘から伊勢湾を出入りする船の難所の地名です。
近年は、白亜の灯台や、入り組んだ町並みをスケッチする絵描きさんを目にします。

十二月十五日

各位

店主敬白

二十四節気

大雪(たいせつ) 12/7〜12/21

北風が強くなり、雪がしばしば降り出すころ。
雪がちらつく頃です。伊勢でも年迎えの準備をし始めます。

小浜たこ舟
日本武尊の塚
大皇神社
河崎町並み
五十鈴川御手洗
勾玉池のおしどり
鈴鹿の墨
伊勢海老
波切灯台
由貴大御饌
夫婦岩しめ縄張替え
神宮御神宝
干支守り(戌)
伊勢おはらい町街並み
安乗岬の椿

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。