臥龍梅

伊勢だより

 伊勢市御薗(みその)町の梅園に「臥龍梅(がりゅうばい)」と呼ばれる古木があります。
龍が臥(ふ)せたような形も珍しいけれども、それよりもこの古木、一花から七〜八箇の実を結ぶという珍しいもの。
しかも、これは、むかし、太宰府(だざいふ)に流された菅原道真(すがわらのみちざね)の居宅(きょたく)の庭から移した、と言い伝えられています。
それほどの古木ですが、地元の人々の手入れで、今年もめでたく白とピンクのかわいらしい花が開きました。

二月二十八日

各位

店主敬白

二十四節気

雨水(うすい) 2/18〜3/4

暖かさに、雪や氷が解けて蒸発し、雨水となって降りそそぐころ。
行きつ戻りつする季節の中で、内宮神苑では、紅梅がほころび始め、早咲きのカンヒザクラも満開。春の息吹を感じます。

近長谷寺
大台町ゴミカケ祭
光明寺一つ鐘
奥の院富士見台
芭蕉生家
舞楽面(還城楽)
汗かき地蔵
通町能楽
松浦武四郎
ハマジンジョ
臥龍梅
外宮清盛楠
松阪もめん
てこねずし
神宮皇学館

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。