能褒野神社

伊勢だより

 “伊勢国”の北中部にある亀山市の「能褒野(のぼの)陵」は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の御陵墓(ごりょうぼ)と言われてきた古墳です。
日本古代の伝説的英雄で、勇武の皇子として生涯を諸国平定の転戦に過した尊(みこと)は、大和への帰途、吹雪の山越えの中で倒れました。
いまや疲労の極に達した尊の脚は三重(みえ)にまがり―――そこから私達の県名がきたというのですが、雄々しくも悲しい物語です。

八月二十日

各位

店主敬白

二十四節気

立秋(りっしゅう) 8/7〜8/22

はじめて秋の気配が現れてくる日。
残暑は厳しいですがお盆ともなると日暮れは早くなり、朝夕には涼しさが感じられます。

神宮忌火
伊良子清白
斎宮歴史博物館
河崎音頭
鯨取り船神事
けんか祭り
波切大念仏
御薗手筒花火
円座羯鼓踊り
阿漕平治
てこねずし
奥の院富士見台
伊勢音頭恋寝刃
能褒野神社
沢村投手像
伊勢なでしこ

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。