高田専修寺お七夜

伊勢だより

 寺内町(じないちょう)として約四百年の歴史を持つ津市一身田(いっしんでん)町。ここの専修(せんじゅ)寺に「お七夜(しちや)(報恩講)」という行事があります(一月九〜十六日)。
真宗高田派の本山として、宗祖親鸞聖人(しんらんしょうにん)のご命日にむけて、文字通り七夜にわたる法要を営むのです。
この間、一身田の町は、全国から続々と来られる参詣者でいっぱい。
露店も出て賑わい、町はふくれあがるようです。
とりわけ国宝である御影堂(みえいどう)は、堂々たる大きさで目を見張ります。

各位

店主敬白

二十四節気

小寒(しょうかん) 1/6〜1/19

寒さが日増しに厳しくなるころ。
厳しい寒さが続きますが、おはらい町は人通りが絶えません。お伊勢さんの初詣は一ヶ月続きます。

伊勢一刀彫師
国崎七草
大麻暦奉製始祭
舞楽面(陵王)
高田専修寺お七夜
十一日御饌
尾鷲ハラソ祭
観海流
成人祭
荒祭宮
爪切不動尊
国崎のっと正月
旧林崎文庫
月夜見の宮 遠望

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。