舞楽面(陵王)

伊勢だより

 陵王(りょうおう)は、才智武勇(さいちぶゆう)に優れた勇将(ゆうしょう)でした。
しかし、その姿は、女性のように優美でもありました。そこで、戦場ではいつも、恐ろしい面で美しさを隠して戦ったのだそうです。
舞楽(ぶがく)「陵王」をめぐって、中国にはこんな説話が残されているそうです。
神宮の舞楽面はいずれも、このようなさまざまな説話にいろどられています。
「抜頭(ばとう)」はインドの天馬に、そして「八仙(はっせん)」は日本の美しい鶴にちなんだ舞です。

各位

店主敬白

二十四節気

小寒(しょうかん) 1/6〜1/19

寒さが日増しに厳しくなるころ。
厳しい寒さが続きますが、おはらい町は人通りが絶えません。お伊勢さんの初詣は一ヶ月続きます。

伊勢一刀彫師
国崎七草
大麻暦奉製始祭
舞楽面(陵王)
高田専修寺お七夜
十一日御饌
尾鷲ハラソ祭
観海流
成人祭
荒祭宮
爪切不動尊
国崎のっと正月
旧林崎文庫
月夜見の宮 遠望

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。