よくあるご質問と回答

Qご購入について

▼赤福餅はどこで購入することが出来ますか?

▼常設販売店以外で購入することは出来ますか?

▼店舗に食べに行きたいのですが、席の予約は出来ますか?

▼カーナビを使って赤福本店へ行きたいのですが?

▼店頭でクレジットカードは使えますか?

Q品質について

▼赤福は全て手入れでつくっているのですか?

▼消費期限は何日ですか?

▼赤福餅の原料の収穫場所は?

Q商品について

▼包装紙側面の品質表示欄にある「ア」の記号は何ですか?

▼保存方法について教えてください。

▼赤福餅のエネルギーはどれくらいですか?

▼アレルギー成分について教えてください。

▼「糖類加工品(大豆を含む)」とは何ですか?

▼赤福餅の上に載っている紙(カイシキ)が取りづらいです。簡単に取る方法はありませんか?

▼本店で購入する商品だけ、サジ(ヘラ)が木製と聞いたのですが?

▼包装紙の裏に書かれている俳句の意味を教えてください。

▼「赤福」の名前の由来を教えてください。

▼なぜ赤福では折箱を使用しているのですか?

▼赤福氷には“赤福餅”が入っているのですか?

▼(立春大吉餅・化粧箱)ほうろくで炒ると容器の一部が黒くなりましたが、これは何ですか?

Q伊勢だよりについて

▼「伊勢だより」をどこかで購入することは出来ますか?

Qその他

▼工場見学は出来ますか?

Q
赤福餅はどこで購入することが出来ますか?
A
現在、赤福餅は三重県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、岐阜県内にあります百貨店、サービスエリア、鉄道売店、空港売店等にて販売させていただいております。詳しくは「店舗情報」をご確認下さいませ。

Q
常設販売店以外で購入することは出来ますか?
A
冬期期間中にかぎり(10月中旬~5月中旬)、伊勢の工場から直送する宅配サービスや、百貨店等での特別販売を行っております。
詳しくは「宅配のこと」または「店舗情報」内にある「特別販売情報」をご確認下さいませ。

Q
店舗に食べに行きたいのですが、席の予約は出来ますか?
A
大変申し訳ございません。弊社ではお席のご予約は承っておりません。

Q
カーナビを使って赤福本店へ行きたいのですが?
A
カーナビの設定は次のようにお願いいたします。
住所検索:伊勢市宇治中之切町26
郵便番号検索:516-0025
電話番号検索:0596-22-7000

※ただし、電話番号検索の場合、機種によっては本社(伊勢市朝熊町)に設定されることがございます。その場合は、住所検索で設定していただきますよう、お願いいたします。

Q
店頭でクレジットカードは使えますか?
A
一部の直営店でお使いいただけます。
ご利用いただける店舗は以下の通りでございます。
●三重県 近鉄百貨店四日市店
●愛知県 ジェイアール名古屋タカシマヤ店、松坂屋名古屋店、名鉄百貨店本店、名古屋三越栄店
●大阪府 近鉄あべのハルカス店、近鉄百貨店上本町店、高島屋大阪店、大丸梅田店、阪急うめだ本店、阪神梅田本店
●兵庫県 そごう神戸店

Q
赤福は全て手入れでつくっているのですか?
A
喫茶店舗で提供しております赤福餅は、「餅入れ」と呼ばれる職人が全て手入れでおつくりしたものでございます。
お土産用商品は、本社工場にて機械で形づくっておりますが、折箱(20個入)、甑につきましては、少量生産のため手入れでおつくりしております。
赤福餅の製造工程は、ホームページ内「赤福餅ができるまで」にてご覧いただけます。

Q
消費期限は何日ですか?
A
赤福餅の消費期限は、夏期(5月中旬~10月中旬)は製造日共2日間、冬期(10月中旬~5月中旬)は製造日共3日間です。消費期限の表示は、折箱の包装紙の表面、銘々箱の紙箱の側面、3個入パックの蓋に表示しております。

Q
赤福餅の原料の収穫場所は?
A
赤福餅の餡(あん)は、すべて北海道産の小豆を使用しています。北海道の広大な土地と気候は、小豆の栽培に適しており、高品質の小豆が生産されています。 弊社では、主に十勝地方と上川地方で栽培された小豆を使用しております。

赤福餅のお餅はすべて国産のもち米を使用しています。現在は、北海道名寄産を中心に、一部熊本県八代産も使用しています。 弊社が使用するもち米は、時間が経っても硬くなりにくいことを重視しています。また、うるち米(ご飯として食べるお米)の混入がないことも大切で、そのためにもち米だけしか作らない「もち米専作団地」で栽培されたものに限って使用しています。

Q
包装紙側面の品質表示欄にある「ア」の記号は何ですか?
A
弊社の「製造所固有記号」であり、工場の所在地を表しております。
食品衛生法では、「製造者の氏名」および「製造所の所在地」の表示が義務づけられています。その中で、弊社のように本店(製造者の所在地)と自社工場(製造所)の所在地が異なる場合、事前に消費者庁長官へ届け出ることで、本店の所在地を記載することが可能になります。
弊社は、昭和52年の工場移転に伴い「製造所固有記号」を表示しております。 弊社本社工場の所在地は「伊勢市朝熊(アサマ)町2015番地」でございます。包装紙には本店の所在地とは別に、製造所の所在地である「アサマ」の「ア」を「製造所固有記号」として表示いたしております。
※写真は夏期(12個入)の表示です

Q
保存方法について教えてください。
A
なまものですので、直射日光・高温多湿な場所を避けて常温で保管していただき、消費期限内にお召し上がりくださいませ。 ただし、冷蔵庫に入れるとお餅が硬くなりますのでご注意くださいませ。

Q
赤福餅のエネルギーはどれくらいですか?
A
赤福餅のエネルギーは1粒(37.5g)あたり91kcalです。

Q
アレルギー成分について教えてください。
A
アレルギー成分についてはこちらでご案内いたしております。

Q
「糖類加工品(大豆を含む)」とは何ですか?
A
「糖類加工品(大豆を含む)」とは、グラニュー糖、脱脂大豆、トレハロースを合わせたものです。食品衛生法で「大豆」は可能な限り表示するよう推奨しているアレルギー物質を含む食品のため「(大豆を含む)」と表記しております。「糖類加工品(大豆を含む)」はお餅の柔らかさを保つために冬期製造分に限り使用しております。

Q
赤福餅の上に載っている紙(カイシキ)が取りづらいです。簡単に取る方法はありませんか?
A
餅と餅の間のくぼみにあたる部分(下図の赤丸部分)を紙の上から軽く押してください。紙の端が浮き上がり、取りやすくなります。

Q
本店で購入する商品だけ、サジ(ヘラ)が木製と聞いたのですが?
A
いいえ、どちらでご購入いただきましても、全て同じ木製(白樺)のサジでございます。ただし、過去弊社では“竹製のサジ”や“プラスチック製のサジ”を使用していた時期があるため、「本店のサジだけが木製」と語られたものと思われます。

Q
包装紙の裏に書かれている俳句の意味を教えてください。
A
赤福の包装紙の裏に書かれている俳句は、二種類ございます。
●「到来の 赤福餅や 伊勢の春」 正岡子規
明治33年の春、病に臥しがちだった子規の下へ、お弟子さんが「赤福餅」を手土産にお見舞いにこられたそうです。それを見た子規は、かつて元気だった頃に伊勢に参宮したのも春であったこと、またその際立ち寄った店が「赤福」であったことを懐かしみ、伊勢の春を偲びつつこの句を詠んだと言われております。
●「旅は春 赤福餅の 店に立つ」 高浜虚子
昭和10年頃、虚子は私どもの店にお立ち寄りになりました。過日、病床にあった子規を伊勢の弟子が「赤福餅」を手土産に見舞われた際、子規が上記「到来の~」句を詠まれたことを懐かしみ、ありし日を偲ばれこの句を詠んだと言われております。

Q
「赤福」の名前の由来を教えてください。
A
「赤福」の商品名の由来につきましては、創業の頃のことですので、確かな文献があるわけではありませんが、言い伝えによりますと、京都からおみえになったお茶の宗匠が、赤福の店でお休みになり、召し上がられたあんころ餅を大層よろこばれ「赤心慶福(せきしんけいふく)」のお言葉を頂戴しました。それを創業者である治兵衛がこれこそ餅の名にふさわしいと思い「赤心慶福」から二文字をいただき「赤福」と名づけたとされています。
“赤心慶福”とは、伊勢神宮をお参りされる方々のお心を表した言葉で、「赤ん坊のようなうそいつわりないまごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味がございます。赤福ではこの言葉を社是とし、全従業員が心に刻み込んでいます。

Q
なぜ赤福では折箱を使用しているのですか?
A
赤福餅の折箱は、「日本の伝統的な食べ方である、一つの鍋を囲んで食べるように、皆で仲良くつつき合って食べていただきたい」との願いから、折箱を一つの鍋と見立て現在の仕様とさせていただいております。皆様で赤福餅を取り分けて召し上がっていただくことで、ご家族やお客様同士のご親睦を深めるきっかけとなれば、と勝手ながら願っております。

Q
赤福氷には“赤福餅”が入っているのですか?
A
赤福氷の中には“赤福餅そのもの”ではなく、冷たい氷にもなじむよう“特製された餡と餅”が入っております。きめ細かな氷に抹茶蜜をかけた、昭和36年より続く、夏の限定商品です。ぜひ一度ご賞味くださいませ。

Q
(立春大吉餅・化粧箱)ほうろくで炒ると容器の一部が黒くなりましたが、これは何ですか?
A
ほうろくは火にかけると、陶土に含まれる鉄などの成分で変色することがございますが、ご使用には問題ございません。また、ご使用の際は弱火で、火傷や割れなど取り扱いに十分ご注意くださいませ。

Q
「伊勢だより」をどこかで購入することは出来ますか?
A
「伊勢だより」そのものをご購入いただくことは出来ませんが、伊勢内宮前おかげ横丁にある「徳力富吉郎版画館」にて伊勢だよりの絵柄をあしらった絵葉書や版画などを販売しております。詳しくは、おかげ横丁ホームページをご確認下さいませ。

Q
工場見学は出来ますか?
A
弊社の工場は見学用の通路を設けておらず、安全面及び衛生面からご見学はお受けいたしかねます。大変申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。