8月 八朔粟餅

「八朔」(はっさく)とは、旧暦八月朔日(ついたち)のこと。
そして古来、新穀を贈答して祝う習わしです。稲(田の実)を祝い、頼みごとをしたので、「たのもの節句」とも呼ばれました。今日のお中元のはじまりとも言われております。
古く伊勢では五穀のうち、米や粟のお初穂を神前にお供えし豊穣を祈りました。また、「朔日参り」の中でも八月一日は特に「八朔参宮」と呼び、参拝者も多く、あわ餅を食べる習わしです。
このような風習を受け継ぎ、毎年八朔のあわ餅をつくってまいりました。粒を残して作ったあわ餅に、昔ながらの黒糖味の餡をのせたものです。粟の粒感と黒糖の風味をお楽しみください。


お召し上がり


3個入り 290円【税込】

八朔粟餅には、つめたい「ほうじ茶」をご用意いたします。
普段、赤福の店内でお出ししているのと同じほうじ番茶を冷やし、夏らしく飲みやすくしました。香ばしい香りと、さっぱりとした後口をお楽しみいただけます。

《お召し上がりいただける店舗》
本店
EXPASA御在所上り赤福茶屋

お土産

小箱 8個入り
大箱 12個入り
化粧箱 9個入り
720円【税込】
1,030円【税込】
1,500円【税込】

※8月1日、本店店頭のみにて、パック(三個入)290円【税込】を販売いたします。
 ご予約はございません。

※商品価格には消費税8%が含まれています。

消費期限 販売日 当日限り
エネルギー(熱量) 1個あたり 91kcal
 ※当社計算による推定値(日本食品標準成分表2010に基づく)

伊勢千代紙

伊勢千代紙の絵について
夏の風物詩「麦わら」を徳力富吉郎先生に版画千代紙に製作して戴きました。
麦わら帽、虫籠、虫送り、お盆の迎火、送火、みな昔は麦わらを用いました。
夏はお茶碗、湯呑の雑器まで「麦わら手」と云われる図柄のものを喜んで使用したものでございます。

※8月1日の伊勢千代紙での包装は化粧箱のみとなります。

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