
十二月は、暦の上では「大雪」。暖かな伊勢路にも冬将軍が到来し、寒さ厳しくなる季節です。
十二月の朔日餅は、この季節にちなみ、「雪餅」をご用意いたします。
もろこし粉入りの餅生地でこし餡を包み、もち粉をまぶしました。うっすらと雪化粧した大地に見立てたお餅です。
年の瀬も近づき慌しくなると今年も一年が終わります。
■お召し上がり
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2個入
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200円【税込】
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雪餅に合わせ、あたたかい「ふる里のお晩茶」をご用意いたします。
甘味が少なく、あっさりとした味わいのお茶で、軽くさっぱりとした後口が雪餅の味を引き立てます。
《お召し上がりいただける店舗》
本店
JR大阪三越伊勢丹店
■お土産
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小箱
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大箱
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6個入
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10個入
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600円(税込)
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1,000円【税込】
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消費期限:販売日 当日限り
エネルギー(熱量):1個あたり 143kcal
※財団法人食品分析開発センターSUNATEC調べ
伊勢千代紙の絵について
十二月に入ると寒さも増し、暖をとるため家の内外で焚き火が多く、つい近年まで、十二月は防火月間でした。お米屋さんなどは、台所や水屋など火を使う場所に貼る「火の用心」と書かれた千社札風の貼紙を配ったものです。
十二月の伊勢千代紙は、「火の用心」と書かれた千社札風の貼紙が一面に描かれています。版画家の徳力富吉郎先生が願いと祈りをこめて作ってくださいました。

