竹流し

竹流し(たけながし)

竹流し(たけながし)

夏至も過ぎ、猛暑の七月。よく冷えた水ようかんの口あたりはまた格別です。
むかしは、夏祭や縁日でよくみかけたものです。青竹を口にしたなつかしい思い出がある方もおみえと存じます。
七月の朔日餅は、赤福の餡を特製した水ようかんを青竹に流し込み、笹の葉でふたをして、名づけて「竹流し」。よく冷やしてお召し上がりください。自然の涼味をお楽しみいただけます。

商品構成

■お召し上がり

竹流し
2本入
300円【税込】

竹流しに合わせ、つめたい「玄米茶」をご用意いたします。
香ばしく炒った玄米に緑茶を混ぜて作った玄米茶をつめたく冷やしました。さっぱりとした味と、のどごしをお楽しみいただけます。

《お召し上がりいただける店舗》
本店
JR大阪三越伊勢丹店

■お土産

小箱
大箱
5本入
10本入
750円【税込】
1,500円【税込】

消費期限:販売日 当日限り

エネルギー(熱量):1本あたり 107kcal
 ※財団法人食品分析開発センターSUNATEC調べ

伊勢千代紙と化粧箱

伊勢千代紙

伊勢千代紙の絵について

七月には夏の風物詩「七夕」があります。 蛙の鳴く声の中、川の瀬に笹舟を浮かべ、蛍の光を追いかける・・・夏の思い出が浮かんでくるような情緒あふれる色合いで、版画家の徳力富吉郎先生に描いていただきました。

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