松古窯

伊勢だより

 萬古(ばんこ)焼は、もともと三重に興(おこ)った陶芸です。
松阪萬古はその代表的な一つです。
茶壺・茶碗・水さし・花器・香盒(こうごう)など、やや肉厚で、あたたかみのある松阪萬古は、松阪市下村(しもむら)町にあるの松古(しょうこ)窯で焼かれています。
この窯を「松古窯」というのは、大正三年、この作風をたいへん愛した茶道裏千家十四代目家元・淡々斎(たんたんさい)から「松古」の印をいただいたからなのだそうです。

各位

店主敬白

二十四節気

立春(りっしゅん) 2/4〜2/18

はじめて春の気配が現れてくる日。春立つ日。
空は青く、陽射しは暖か。けれど風は時おり、強く。春一番が吹くのは、そろそろ。

業平の松
伊勢奉製業
伊勢海苔採り
伝統工芸根付け師
高向神社 お頭神事
大淀お頭神事
松古窯
桑名船津屋泉鏡花句碑
関宿 菓舗関の戸
神宮忌火
芭蕉生家
東海道 関の地蔵
郷土玩具鉄砲とコマ
大台町ゴミカケ祭
近長谷寺

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。