月夜見の宮 遠望

伊勢だより

 伊勢をとりまく山を、「神様の通い路」と書いて神路山(かみじやま)と言います。
ところで、街の中にも、神様の通い路があります。外宮(げくう)の北御門(みかど)から、真っすぐのびて、別宮・月夜見宮(つきよみのみや)に至る三百メートルばかりの「神路通り」がそれです。
古今伝授(こきんでんじゅ)の創始者の流れをくむ名家など、低く古い、静かな家並のこの道を、折々に神様が往き来をなさるそうです。
だから、伊勢人(いせびと)は、ここを通る時はかならず端を通るのです。

各位

店主敬白

二十四節気

小寒(しょうかん) 1/6〜1/19

寒さが日増しに厳しくなるころ。
厳しい寒さが続きますが、おはらい町は人通りが絶えません。お伊勢さんの初詣は一ヶ月続きます。

伊勢一刀彫師
国崎七草
大麻暦奉製始祭
舞楽面(陵王)
高田専修寺お七夜
十一日御饌
尾鷲ハラソ祭
観海流
成人祭
荒祭宮
爪切不動尊
国崎のっと正月
旧林崎文庫
月夜見の宮 遠望

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。