旧林崎文庫

伊勢だより

 神宮・宇治橋にほど近い森の中に、ひっそりと林崎(はやしざき)文庫の旧跡があります。
十七世紀末に創設されて以来、神宮にまつわる古文書を集め、歴代の禰宜(ねぎ)さんや学者が研究をしてきたところです。
明治になって神宮文庫が新設されて、蔵書は移されましたが、今この旧跡に立つと、神宮が祈りの場であると同時に学問の府であったことがわかります。
普段はお目にかかれませんが、春と秋の神楽祭の頃は、一般公開され拝観することが出来ます。

各位

店主敬白

二十四節気

小寒(しょうかん) 1/6〜1/19

寒さが日増しに厳しくなるころ。
厳しい寒さが続きますが、おはらい町は人通りが絶えません。お伊勢さんの初詣は一ヶ月続きます。

伊勢一刀彫師
国崎七草
大麻暦奉製始祭
舞楽面(陵王)
高田専修寺お七夜
十一日御饌
尾鷲ハラソ祭
観海流
成人祭
荒祭宮
爪切不動尊
国崎のっと正月
旧林崎文庫
月夜見の宮 遠望

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。