爪切不動尊

伊勢だより

 奥志摩・御座(ござ)の爪切(つめきり)不動尊は、昔から日本三大不動尊の一つとして有名な、霊験(れいげん)あらたかな所です。
「爪切」の名は、今から一二○○余年前に、弘法大師が自然石に自らの爪で不動明王像を刻んで、ご本尊としたことにちなみます。
うっそうとした森の谷間に、本堂・大師堂(だいしどう)・薬師堂(やくしどう)などが配置され、岩場には滝の滴(しずく)がしたたっています。
輝いて見えるほどの「梵字(ぼんじ)石」や「撫(な)で石」は時を越えて今も生きています。

各位

店主敬白

二十四節気

小寒(しょうかん) 1/6〜1/19

寒さが日増しに厳しくなるころ。
厳しい寒さが続きますが、おはらい町は人通りが絶えません。お伊勢さんの初詣は一ヶ月続きます。

伊勢一刀彫師
国崎七草
大麻暦奉製始祭
舞楽面(陵王)
高田専修寺お七夜
十一日御饌
尾鷲ハラソ祭
観海流
成人祭
荒祭宮
爪切不動尊
国崎のっと正月
旧林崎文庫
月夜見の宮 遠望

伊勢だよりとは、お客様へ赤福の主人がお贈りする、 その日の手紙です。