お伊勢参りが盛んだった江戸時代には、参宮街道に沿って、旅人のお腹を満たし、疲れを癒す餅屋がいくつも誕生しました。そして、いつしか「餅街道」と呼ばれるほどの賑わいをみせました。
今なお、連綿と生き続ける「餅街道」。

本企画展「餅街道ものがたり展」では、当時の旅の様子、名物餅の紹介を通して、昔と同じように旅人をもてなす伊勢の心、美しい日本のおもてなしの心を伝えます。

《本企画展は、平成29年2月28日をもちまして、終了いたしました。》