赤福の改善活動

HACCP手法の導入

 弊社は、三重県が平成19年7月から平成23年3月まで実施していた「三重県HACCP手法導入制度」に取り組むこととし、平成20年5月に三重県へ取組申請書を提出。
HACCPチームが中心となって活動を推進し、ステップ1からステップ6までの全ての要求項目を順にクリアするとともに、三重県及び伊勢保健所の5回に及ぶ審査を経て、平成22年3月に第1号で認定証の交付を受けました。三重県庁で行われた認定証交付式の様子は、三重県のホームページにも掲載されています。
なお、「三重県HACCP手法導入制度」は食品関係事業者がHACCP手法(※)に基づいて行う衛生管理について、三重県が確認、評価及び認定する制度で、これにより食品関係事業者が自主衛生管理を促進し、高品質で安全な食品を提供することを目的としています。平成23年4月から、より多くの事業者が取り組むことができるよう、飲食店営業の方も参加できる「三重県食品の自主衛生管理認定制度」に変更されました。


(左)認定証(制度変更後再交付されたもの)
(右)三重県ホームページに紹介された「交付式の様子」

※HACCP手法とは
食品の製造工程の中で、重要管理点を明確にし、管理・制御することで、最終製品の安全性を確保するという管理手法のことです。