赤福餅ができるまで

原材料のこと

03 もち米のこと



赤福餅のお餅はすべて国産のもち米を使用しています。
現在は、北海道名寄産を中心に、一部熊本県八代産も使用しています。 弊社が使用するもち米は、時間が経っても硬くなりにくいことが条件です。また、うるち米(ご飯として食べるお米)の混入がないことも大切で、そのためにもち米だけしか作らない「もち米専作団地」で栽培されたものに限って使用しています。

もち米の契約農協
 道北なよろ農業協同組合(北海道名寄市)
 八代地域農業協同組合(熊本県八代市)


名寄市モチ生産組合の村中組合長

生産者のご紹介
私たちがもち米をつくる時に最も気をつけていることは「うるち米の混入を防ぐこと」です。穂が付き始めたら田んぼの中まで入り、もち米の特徴と異なる稲(異種異形)がないかを見て回り1本1本取り除いていきます。農薬散布も虫や病気の状況も確認してから、農協指定のものを必要最低限におさえるようにしています。収穫後も、もち米専用施設で色彩選別機等を使って異物の除去を行うなど、私たちは良質なもち米づくりに誇りをもって取り組んでいます。